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お知らせ
インドネシア共和国スカブミ市と介護人材の育成事業を開始します!
2020年12月8日(火)日本時間13:00に、インドネシア共和国スカブミ市と介護人材の育成に関する連携協定を締結しました。
セティア マネジメントは、2020年12月8日(火)日本時間の午後一時(インドネシア時間午前11時)、インドネシア共和国スカブミ市、及び送り出し機関であるPT.SJIと介護人材育成に関する三者協定を締結いたしました。 現在、世界中がコロナ禍中にありますが、この度弊社代表はインドネシア共和国スカブミ市を訪問、感染症対策を万全にした上で現地での調印式に出席致しました。

今回の三者協定を契機に、2021年12月末までに100名の特定技能分野に於ける介護人材の育成をして参ります。今後、行政機関、現地看護大学と送り出し機関、弊社の産官学連携により優秀な介護人材を育て、一人でも多くのインドネシア人材が日本の介護現場で活躍する場を作っていきます。

 

 


■インドネシア共和国スカブミ市
今回、当社の人材育成プログラムに賛同頂き、人材育成協定を締結させて頂いた提携都市です。
西ジャワ州の中でも、有名な商業と自然観光の地方であり、年間には約1万人の新規労働者を輩出しております。また、2013年には若者の教育に最も力を入れている地方としてインドネシア共和局文部科学省から表彰された経緯もあり優秀な人材の宝庫でもあります。

■PT. SAHABAT JEPANG INDONESIA (PT.SJI)
スラバヤに本社を置き、人材の総合サービスを展開しております。また、スカブミ市、スメダン市、パダン市労働局からの支援、公認も受けた人材育成機関です。
人材の送り出し実績は、これまで400名以上となっており、現在の育成人数も合わせると1000名以上に及びます。また、5つの看護大と提携しており、優秀な人材を毎年輩出し続けております。老人ホームとの提携もあるため実践的な介護実習も行っております。

●インドネシア共和国スカブミ市長 アーフマド ファーミ 氏コメント
「本日は、遥々日本からお越し頂きありがとうございます。今後両国の架け橋がスカブミ市を通して多くの介護人材を送ることができるよう市として総力をあげて協力していきます。一人でも多くの優秀な介護人材の育成に向けで一緒に邁進して行きましょう」

●スカブミ市労働局長 ディディン・シャリフディン 氏コメント
「本日、三者での調印式を行うことができ大変嬉しく思うと同時に、改めまして多くの皆様方のご協力に御礼を申し上げます。スカブミ市の若者が今後海を渡り、日本の介護業界で活躍できることを願っており、看護大学と連携を取って介護人材育成に力を入れていきたいと思っております。」

●PT.SJI代表 Yoyok Widodo氏コメント
「コロナウィルス感染症拡大の影響で観光などの人の往来は止まっていますが、現地での介護士育成は止まりません。むしろここインドネシアでは、日本で一生懸命働きたいという人材は益々増えております。弊社も教員・スタッフ一同力を合わせて優秀な人材育成に努めて参ります」

日本政府は昨年4月に新たな在留資格『特定技能』を創設し、介護分野でも外国人数は350人弱(出入国在留管理庁 R2.9公表値)と公表されておりますが、2025年までの目標値のわずか0.1%に留まっております。

我々も単に人材を補うことで介護業界の問題が解決するとは考えておりません。政府主導の介護職員への処遇改善はもとより、離職防止のための取り組みや、入国後も引き続き人材の積極的な育成がこそが必要ではないでしょうか。

弊社では、人材に特定技能試験だけを取らせるのではなく、介護福祉施設様のご要望に合わせた育成プログラムを採用しています。

例えば、利用者様の名前を入国前に覚えることや日報の書き方や、企業様毎のスタイルに合わせた育成をすることが可能となり、企業様には称賛を頂いております。

弊社ではこれからも『人材は紹介ではなく、育成する時代』をモットーに、日本全国の介護福祉施設様へ優秀な人材をお繋ぎしていきます。