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お知らせ
インターンシッププログラム候補生の募集を開始しました!

セティア マネジメント株式会社は、インドネシアの大学2校とその学生へインターンシッププログラムの説明会をオンラインで開催しました。今後インターンシップ生の選考過程を経て、今年5月に第一号生としての来日を予定しております。

今回インターンシップ説明会に参加した学生は、日本の医療・介護現場での就職を希望する生徒たちであり、3カ月間のインターンシップ終了後には日本の病院・介護施設での就職を目指しております。

<参加大学>
*STBA LIA私立大学
1999年設立、ジャカルタ、ジョグジャカルタ、日本語学科・英文学科
生徒数:518名
1959年にアメリカ・インドネシア友好協会として設立され、1989に英語スクールを開始し教育機関として活動し始めました。 現在LIA英語学スクールはインドネシアの14州にあり、インドネシアでは最も有名な英語学スクールの一つ。

*STIBA INVADA私立大学
2005年設立、チルボン市、日本語学科 ・英文学科
生徒数:280名
日本を始め、アメリカ、ヨーロッパ、シンガポール、タイ、韓国、オーストラリアにインターンシップや交換留学の提携を持ち、学生を世界に活躍させるという目的を掲げている。

今回は、両大学の日本語学科に在籍する生徒約40名が参加、募集要項や実習内容を説明させて頂きました。オンラインでの開催となりましたが、学生の皆さんは終始熱心に話に耳を傾けておりました。

<インターンシップの目的>
・海外の学生たちに学習の機会と日本での職業体験の場を提供する
・日本企業で働く学生と受け入れ企業のミスマッチ防止
・インターンシップを通じた日本の生活・文化体験

特定技能「介護」人材としての受入れを想定し、インターンシップ生として職場体験と生活体験を提供致します。
学生たちはインターンシップを通じて、実際の仕事内容から日本での文化風習を体験できる為、人材と企業のミスマッチ防止にもつながります。

外国人の採用は年々増加しているものの、初めて外国人材を採用することに不安を感じている企業は少なくありません。こうした企業に対して、実際の人材を見てもらい一 緒に現場で働く機会を提供することで、企業側の外国人材に対する理解を深め、多様性のある組織構築を実現することが可能になります。

 

新型コロナウィルス感染症拡大の影響は考慮する必要がありますが、今年5月の入国に向けてプログラムを進めて参ります。

弊社では『人材は紹介ではなく、育成する時代』をモットーに、日本全国の福祉施設様へ優秀な人材をお繋ぎしております。


【インターンシッププログラム提携機関】
▣一般社団法人 日本インターンシップ支援協会(https://japan-internship.jp/
一般社団法人 日本インターンシップ支援協会(本部:東京都中央区日本橋、代表:塚越 一嘉)は、日本のインターンシップのパイオニアとしてこれまで全国に約1000名の学生を企業へお繋ぎしてきた実績のある団体です(人数は設立前の準備段階も含む)。企業が、海外学生を受入れるためには「実習カリキュラム」が必要となり、そのサポートや外国人を受入れるために企業として必要な知識の講習などの啓発活動を行っています。

お問い合わせはこちら:https://setia-mgmt.co.jp/inquiry/